モルディブの場所
2024年1月に、モルディブに行ってきました。
2023年の夏頃、海好きな友人から行こうと誘われて、
(サメと泳ぐツアーに行く!とのことで)
海に興味がないのに勢いのまま予約しました。
これを逃すともう行く機会がないかなと・・・!
モルディブはインドの南側にある小さな島が沢山ある国です。
1島1リゾートでコテージがあるのですが、
これが日本人には新婚旅行のイメージだと思います。
近年、住民の住む島も観光島として開放されているエリアができたそう。
今回訪れたマーフシ島は、空港のある首都島マレの南側となります。
★Maldives/モルディブ国
★Maafushi/マーフシ島、マアフューシ島


イスラム教100%の国のため、飲酒禁止で、観光島では一切飲めません。
代わりにノンアルコールビールや、モクテルが充実していました。
ちなみにリゾート島は、お酒があるそうです。
モルディブ・マーフシ島の行き方
モルディブ・マーフシ島への基本的な行き方
1. 日本から飛行機でマレ国際空港へ(直行便なし、主にシンガポール・ドーハ・コロンボ経由)
2. マレ空港からフェリーまたはスピードボートでマーフシ島へ
- スピードボート(速い・約30分):複数運航、片道約25~30ドル
- 公共フェリー(安い・約1.5時間):1日1~2便、片道約2ドル
⚠️ 注意点
– スピードボートはホテルや旅行代理店を通じて予約可能
– フェリーは運航スケジュールに注意(特に金曜は運休?)
私はANAで予約し、シンガポール航空(SQ)を利用しました。
【行き】
①成田からシンガポール
成田空港→チャンギ空港(NRT-SIN)
10:00–16:55
フライト所要時間 7 時間 55 分
(友人とマイルで取ったのですが羽田が残り1席しかなく、成田になりました。)
②シンガポールからマレ
チャンギ空港→マーレ・ヴェラナ国際空港(SIN-MLE)
20:40–22:15
フライト所要時間 4 時間 35 分
③マレからマーフシ島
スピードボート約40分
25USD/人
【帰り】
①マーフシ島からマレ
スピードボート約40分
25USD/人
②マレからシンガポール
マーレ・ヴェラナ国際空港→チャンギ空港(MLE-SIN)
23:40– 7:15
フライト所要時間 4 時間 35 分
③シンガポールから羽田
チャンギ空港→羽田空港(SIN-HND)
14:05–21:40
フライト所要時間 6 時間 35 分
島までのスピードボートについて
事前にホテル送迎を予約するのが便利です。
安心してホテルまで到着できます。
ホテルを予約したら、そのまま予約サイト・アプリのチャットなどで依頼しましょう。
料金は、一人25USDでした。
私は島の予約を取った友人が直前まで忙しく、当日早朝に慌ただしく電話しました。
(飛行機到着が遅い便のため、マレ島一泊しています。)
ちなみに返答はよくわからず、まとめると、
とにかく空港の送迎カウンターに来てくださいとのこと(笑)
空港で出国ゲートを出るとすぐ、こういった送迎カウンターが沢山並んでいます。
ホテル、ツアー会社、など。
私たちも、宿泊ホテルの送迎カウンターに行き、無事乗りたい便の予約ができました。
電話でちゃんと予約できていたかは不明・・・。
いっぱいだったら乗れずに次の便、ということもありえますので、
事前に予約してゆったり行きましょう・・・!
帰りの、マーフシ島から空港島へのスピードボートの予約は、当日でした。
前日にホテルのフロントで聞いたら、「明日来てください」と・・・。
当日朝、フロントで予約をしました。
ホテルのスタッフ皆さん親切で優しいですが、
のんびりしていて島時間だな~と思うことがよくありました。
また、ホテルとは別に、普通の運航としてのスピードボートもあるようです。
マーフシ島では、船乗り場のすぐ横に、運航会社の建物がありました。
船体、値段は恐らく同じです。時間の選択肢がホテルより多そうです。
慣れてきたらこちらを利用しても良いと思います。
ただしこの場合、荷物は船乗り場とホテル間は自力で運ぶことになります。
もっと格安の、地元の方が使うフェリーもあります。
こちらは時間がかかるので、
せっかくの旅行としては時間のロスになるのであまりおすすめしません。
費用の目安
飛行機はANAから予約し、マイル・費用は下記。
◇必要マイル数
38,000マイル
◇支払い総額(空港使用料、燃料サーチャージ)
13,940円
飛行機以外の、現地滞在中費用は、
シュノーケリングツアー込み(1日と半日)で9万いかないくらいでした。
(カード明細的に1ドル150~153円です。)
ただし友人が少食のため、食事量は控え目でした。
マーフシ島感想
とにかく海が綺麗です。
むしろ海しかありません。
シュノーケリングツアーや、パラセーリングなど、アクティビティは充実。
ツアー受付は、ホテルのカウンターや、ボートからホテルエリアに向かう間のメインストリートに、
いくつもあります。
内容はどこも大体同じなので雰囲気で。
綺麗な海に囲まれてのんびりしたい!という方、ぜひ行ってみてくださいね。