SFCを知ったきっかけ

SFCを知ったきっかけ

きっかけは、以前の職場の同僚の話でした。同僚の旦那さんが陸マイラーをしていると聞き、興味を持って調べてみると、「SFC(スーパーフライヤーズカード)」という存在にたどり着きました。

SFCの詳細については別記事でまとめています。
SFCとは?ANAの上級会員カードをわかりやすく解説

なぜ2018年に動けたのか

調べ始めたのは2017年、前の職場を退職したころです。フリーランスになり、時間が完全に自由になったことで「今しかない!」と修行を決意。修行開始にあわせてANA VISAワイドゴールドカードに切り替え、セールを狙ってチケットを押さえたこともあり、計画から修行完了まで比較的スムーズに動けました。

ちなみに退職直前の2017年9月、有給消化でバリ島・カンボジアへ行ったのですが、そのときはエアアジア利用でした。手荷物料金で毎回3,000円ほど取られて「格安航空券なのに思ったより安くないな…」と感じていたころ。ANAのマイルもSFCも、まったく知らない時期の話です。

カードラウンジとANAラウンジの違い
ANA VISAワイドゴールドカードで使えるのはカードラウンジです。ANAラウンジ(ANA独自ラウンジ)はプラチナ以上・プレミアムクラス以上搭乗時のみ利用可能。SFC取得後はANAラウンジがいつでも使えるようになります。

SFC修行とは

SFCを取得するには、ANAのプレミアムポイント(PP)を1年間で50,000PP以上貯める必要があります。PPはANA便に搭乗するたびに貯まり、路線・運賃クラス・搭乗クラスによって獲得数が変わります。

修行僧と呼ばれる人たちは効率よくPPを稼ぐため、ひたすら飛行機を乗り続けることもあります。でも私がやったのは「旅行しながらPPを稼ぐ」スタイル。お得な沖縄タッチ(沖縄往復のみ)も何度かはさみましたが、クアラルンプールやシドニー、石垣島では観光もしっかり楽しみました。
(当時は国際線乗り継ぎの国内線はお得な価格設定がありました。)

私の修行データまとめ

修行期間2018年1月〜4月
総フライト数18レグ
獲得PP50,938PP
獲得マイル37,127マイル
総費用(航空券)約415,240円
平均PP単価約8.2円/PP
訪問先那覇・クアラルンプール・シドニー・石垣島

SFCを取って一番よかったこと

ずばり、空港ラウンジです。

国内線でもラウンジは使えますが、特に感動するのは海外旅行のとき。シャワールームがあり、食事もあり、静かで快適な空間が待っています。混雑した出発ロビーで時間をつぶす必要がなくなりました。優先チェックインで列に並ばなくていいのも地味ながら大きな恩恵です。「世界が違う」と感じた瞬間でした。

SFC取得後の資格更新も、カードを保有しているかぎり自動的に継続されるので安心。一度取ってしまえば、あとは持ち続けるだけです。

この記事で紹介する修行の旅

全5回の旅行記を順番にまとめています。

  • 第1弾:1月・沖縄2泊(古宇利島・美ら海水族館・ガンガラーの谷)
  • 第2弾:2月・クアラルンプール1日半+沖縄タッチ(空港泊のリアル)
  • 第3弾:2月・シドニー2泊(オペラ座・ハーバークルーズ・ブルーマウンテンズ)
  • 第4弾:3月・沖縄1泊(斎場御嶽・くるくま・知念城跡)
  • 第5弾:4月・石垣島2泊(修行ラストでSFC達成!)

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